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ホワイトベースにとっての塩
男性は基本的に子供が好きな食べ物を好むと
どこかで聞いた事があるが、
夫は無類のカレー好きである。

私は週に1回はカレーを作っている。
しかも大量に作った方が美味しいからという理由で、
週に2日はカレーを食べている。
多分婚約してから、この3ヶ月は欠かさずに。

夫がお休みの週末は「必ず」と言って良い程、
夕食のメニューはカレーライス。

流石に、そろそろ飽きて来たのでは?と希望を抱き、
念のために、今日のお昼は印度カレーを外食した。
よし、これで下準備は完璧だ。

さりげなく夫に尋ねてみる。
「明日の夕ご飯は何が食べたい?」
夫は当たり前の様に答える
「カレー!」

私「…え?今日のお昼カレーだったのに?」
夫「え?それが何か問題?」

「よく飽きないね〜。」と半ば呆れながら言うと、
夫はこう返して来た。

「あれだな。俺にとってのカレーはホワイトベースにとっての塩だ。
 補給しなくちゃ行けないから、仕方ない。」

相変わらず意味が分かりませんが、
補給しなくちゃいけないそうです。
仕方ないそうです。

このまま一生、週末はカレーを食べて生きていく事になりそうです。
だって補給しなくちゃだから。
仕方ないから。

そんなことあるか〜!!!
カテゴリ:アンチ・ガンダム | 23:28 | comments(0) | trackbacks(0) | -
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