しろくまちゃんのほっとけーき。
3ヶ月目でやっと退院し一緒に暮らす様になってから、
毎朝、既に日課になった絵本タイム。

最初はあまり興味を示さなかったものの、
月齢4ヶ月を過ぎた頃から、絵本をペラリとめくると、
食い入る様に、夢中になって、眺めております。

そんな中でもアルテイシア1番のお気に入り
(に、見える)1冊がこれです。


私が幼少の頃のお気に入りでもあったこの絵本を、
アルテイシアが余りに気に入ってくれた様子なので、
後日慌てて「さよなら さんかく」も購入してきました。

勿論コチラもアルテイシアがぞっこんの1冊です。

そしてしろくまちゃんシリーズは、
アルテイシアの3歳の誕生日にも贈る事が決定しております。


我が家のこぐまちゃん(DOM)としろくまちゃん(アルテイシア)の
兄妹の距離も、少しずつ縮まっているような、いないような。


評価:
わかやま けん
こぐま社
¥ 840
(1972-10)
コメント:夫曰く「ほっとけーき食べたくなる…。」だそうです。

評価:
わかやま けん
こぐま社
¥ 840
(1977-03)
コメント:夫曰く「黄色がスキ!」だそうです。

カテゴリ:アルテイシアの本棚 | 08:54 | comments(14) | trackbacks(0) | -
うんこ!
前述の記事に沢山の温かい励ましをありがとうございました。

我が家はこれまで通り、ガノタの夫と、食いしん坊DOMと、
まだどんなキャラになるのか計り知れないアルテイシアと、
のほほんと過ごして行きたいと思います。

そしていきなりこんなタイトルの記事になってしまいました。

アルテイシアの絵本をBlogで紹介する際には、
本のタイトルを記事のタイトルにしようとルール付けた事、
それを夫に話してしまった事を悔いております。
とほほ。

アルテイシアが1度目の手術を終え、少し落ち着いた頃の事、
夫と一緒にアルテイシアの絵本を観に病院の帰りに、
立ち寄った本屋さんで、夫が恋に落ちてしまったのです。
とほほ。


ああ、なんて夫が好みそうな解り易い装丁。
そのままズバリのタイトル。
家に帰って本を広げ、タイトルを連呼しそれはそれは満足そうな夫を、
私の母は薄い苦笑いで見つめておりました。
とほほ。


散々喜んだ挙げ句に爆睡する夫の上で、DOMは少し微妙な表情です。
きっと兄として、アルテイシアを心配しているのでしょう。
私と私の母も、DOMと同じ気持ちです。
とほほ。


評価:
サトシン
文溪堂
¥ 1,365
(2009-12)
コメント:夫曰く「これさいこー!」だそうです。

カテゴリ:アルテイシアの本棚 | 08:31 | comments(17) | trackbacks(0) | -
ちいさなあなたへ。
我が家に家族が1人増えてから、あっという間に1ヶ月が経ちました。
1人増えると、それなりに物も増えるということで、
その中のお気に入りなんぞも折角なので書き留めておこうかと思います。

赤ちゃんがお腹に居ると知ってから、
まず検索しまくったのが、何と言っても絵本でした。

自分が子供の頃から、誕生日もクリスマスですら、
絵本やその学年の課題図書を貰って来た事もあり、
絵本には思い入れがあるのです。

里帰り出産をする事になって、自分の母親からプレゼントされた1冊が、
この「ちいさなあなたへ」でした。


いやはや、アルテイシアに読み聞かせ、、、不可能です。
間違いなく、音読なんてしたらその後1時間は嗚咽決定です。

涙脆さには定評のある夫に、本文だけSkype中に送った所、
画面に映る夫の顔がみるみる真っ赤に変わりました。
勿論、嗚咽。

そして我が家で一番冷静なこのお方は、


そんな夫と私の有様を傍観しつつ、
気づけば寝入っておられるのでした。


地響きの様ないびきのBGMで、絵本の余韻がかき消されました。
あはは。


評価:
アリスン・マギー
主婦の友社
(2008-03-06)
コメント:夫曰く「万人に読んでもらいたい」絵本だそうです。

カテゴリ:アルテイシアの本棚 | 13:03 | comments(18) | trackbacks(0) | -
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